公立高校入試の合格ラインはどのくらいか?

公立高校入試の合格ラインはどのくらいか?

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どんなお子さんでも、気になることは『どうしたら合格するの?』『合格ラインってどのくらい?』

 

では、『合格ライン』はどうやったらわかるのでしょうか?

 

・入試のテストの点数
・学校の成績
・内申点
・学力テスト
・塾の模試

 

いずれも正解といえますし、正解だとは言えません。

 

入試のテストがいくら良くても、内申点がよくなくては合格ラインは越えませんし、内申点がよくても、学力テストがよくても、塾の模試がよくても、実際の入試の時のテストがダメだったら合格はないんですよね。

 

ここでわかることは、入試までにできることと、入試当日にしかできないことがはっきり分かれているということ。

 

入試までにできること

 

・学校の成績を上げる。
・内申点を上げる。
・学力テストで自分の実力を知って、問題集を解いたりして弱点を知ること。
・塾の模試で、今のラインを知って入試当日に少しでもラインを超える点数をとれるようにしておくこと。

 

入試当日しかできないこと
・入試のテストの点数が合格ラインを上回ること。

 

そして、この2つの要素で学校の合格ラインが形成されているといっても過言ではありません。

 

たとえて言うなら、なぜか450点以上とらないと合格しないはずの学校でも、410点台の生徒が何人か合格することがあります。

 

この場合、入試当日のテストの点数と学校から送られてくる内申書の内容によって学校側が入学させることに利益がある、入るに値する資質があると判断されれば、合格となることがあるのです。

 

ですから、入試の勉強をするのは当然ですが、内申書の内容にも気を配るべきだと思います。

 

うちの子供たちはこれによって大きく差がついたといっても言い過ぎではないです。

 

学校のテストの点数はまずまずでしたがなぜか4という評価が多かったので今思えば、授業で積極的に発言したとか、提出物を出したとかということをしっかりしていたことがよかったようです。

 

入試の当日にテストでいい点数をとっても、内申書がダメだったために落ちてしまったというお子さんもいたので、内申書ってバカにならないんだなーって今更ながらに思います。

 

なんだか取り留めなく書いてしまいまいしたが、合格ラインを超えるためには、普段の学校生活+当日のテストの点数が重要になるということだと思います。

 

 

 

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